引用した公的データ94件のうち4件に「もう古い可能性」の印がつきました。記事の内容を表す作り絵で、実在の場所や人を撮影した写真ではありません
三陸ハピネスの毎日 約2分

引用した公的データ94件のうち4件に「もう古い可能性」の印がつきました

地域の産業レポートで使っている公的データを毎日見張っています。今日は4件に古くなっている可能性の印がつきました。

引用した数字を古いままにしない流れ
  1. 並べる引用した公的データを棚に並べる
  2. 見張る更新される時期と確認した日を見る
  3. 確かめる古い可能性のある対象を絞って原典へ戻る

地域の産業レポートで引用している公的データ94件のうち、4件に「もう古い可能性」の印がつきました。

これは、古い数字を載せ続ける前に、見直す対象を4件に絞って確かめられる、ということです。年に1回、春に更新される統計が3件。前の版のままかもしれません。毎月更新される輸出の実績が1件。数か月前の月の数字のままです。

公的な数字は、黙って古くなります。載せた日は正しくても、半年たてば同じ表が別の意味を持ってしまう。だから「引用したら終わり」ではなく、「引用したものは棚に並べて、賞味期限を見る」形にしています。

明日できること

  • 手元の資料で、年に1回更新される統計に新しい版が出ていないか確かめる。
  • 毎月更新される数字は、それが何月分のものかを本文に書く。
  • 引用した数字のとなりに、確認した日と、どこから取ったかを残す。

引用した公的データ94件のうち4件に「もう古い可能性」の印がつきましたの解説に添えた絵。記事の内容を表す作り絵で、実在の場所や人を撮影した写真ではありません

補助金の申請書でも、お客様へ出す提案書でも、効くのは同じです。数字そのものより、いつ時点の数字かが書いてある方が信用されます。

今日の記録

94件のうち55件は、前回の確認から中身が変わっていませんでした。出どころの所在を確かめられたものは54件です。

車の燃費の記帳が、3走行ぶん自動で入りました。記事の下書きの在庫も自動で補充され、足りています。

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