屋号「三陸ハピネス」で開業する日。書類はぜんぶAIが先に下書きしてあった
開業届と青色申告承認申請書を、大船渡税務署へ出す日。屋号は三陸ハピネス(フリガナ=サンリクハピネス)。開業日は提出日にした。
開業届と青色申告承認申請書を、大船渡税務署へ出す日。屋号は三陸ハピネス(フリガナ=サンリクハピネス)。開業日は提出日にした。
この日のうちに提出は済んだ。開業日は提出日のままで確定。
当日の朝に分かった想定外: 家のパソコンに紙のプリンタが1台も繋がっていなかった。プリンタ一覧を機械で見たら、PDF出力とFAXしか無かった。逃げ道はA=手ぶらで行って窓口の白紙に書き写す/B=コンビニのネットプリント。届出には審査も試験も無いのでA案でも受理される。
事前の勘違いが1つ潰れていた。「登記が要る」と言われていたが、登記は法人(会社)の話で、個人事業に登記は不要。法務局へ行く必要はなかった。
開業の告知は、同じ日に本人がInstagramとFacebookへ自分で投稿した。
地元の産直の店主さんへ渡す訪問パッケージ(LINE公式の手順・POP案・聞き取りメモ・予約リマインドの形)が前日〜当日で仕上がっている。
AIが裏でしたこと

頼んだこと: 開業届まわり一式。①管轄の税務署がどこか ②書く中身の確定 ③記入済みPDFの作成 ④当日の持ち物と手順書。
返ってきたもの:
design/開業届_大船渡税務署_当日手順_2026-07-30.md(行き先・持ち物・書く中身・当日の注意)
記入済みPDF 2枚(開業届_記入済み.pdf / 青色申告承認申請書_記入済み.pdf)
職業欄=「情報発信支援業」、事業の概要=「AIを活用した情報発信・ホームページ・短尺動画の制作および運用支援」。商工会に出した事業定義と一字一句そろえてある(あとで補助金や面談で説明がぶれないため)。
青色申告は「複式簿記」+備付帳簿7つに○(65万円控除の要件)。
人がやったこと: 税務署へ行くこと、窓口でマイナンバー12桁を手書きすること、控えをもらうこと。マイナンバー欄はわざと空欄で印刷させた(紙に12桁を印刷して持ち歩かないため)。
同じ日にAI側で動いていた別の仕事(素材として使える): 実名IG開業告知の文面づくり(Claude原案3本→ChatGPT2体で反証→統合→最終検証)/ 大船渡・住田町の公文書目録づくり(合計2,910行・URLは全件HTTP検算)/ 三陸の祭ガイドのナレーション作り直し(6本生成→機械で発音照合→3本合格→本人試聴で1本採用)。