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地方議員の方へ/全国対応・リモートで完結/見本は無料
わが街の現在地レポート
調べる時間がない議員の方のかわりに、公開資料を全部読みます。 あなたのまちの決算・統計・計画だけを根拠に、「いま、このまちはどういう状態か」を1本の資料にします。 数字にはすべて出典のリンクを付けるので、そのまま議場で根拠を示せます。 確認できなかったことは「分からなかった」と正直に書きます。
1自治体ぶんの費用は要相談。見本は下に3本、全文無料で置いてあります。金額は、まちの規模と資料の揃い具合を確かめてからお伝えします。
こういう方に使っていただく資料です
- 市町村議会・都道府県議会の議員の方 ……国会議員には秘書が3人つきますが、地方議員は約3.2万人いて公設秘書は0人です。 調べ物はすべてご自身の時間から出ています。その部分だけをこちらで引き受けます。 できあがった資料は、一般質問の材料・会派の勉強会の資料・後援会報の中身に、 断りなく加工してお使いいただけます(出どころを書く必要もありません)。
- 会派・議員グループ ……同じまちの資料を全員で共有できます。人数ぶんの追加料金はいただきません。
- 市民団体・自治会・NPOの方 ……要望書や陳情の裏づけに使えます。「困っている」だけでなく数字を添えると、話の通り方が変わります。
- そのまちを調べたい方 ……記者の方、移住を考えている方、出店を考えている事業者の方。まちの体力を先に知っておきたいとき。
どの立場の方でも、作る資料と料金は同じです。書く内容も同じで、依頼主の望む結論に寄せることはしません。
まず見本をお読みください(無料・登録不要)
売り込みの資料ではなく、実物です。押せばそのまま全文が読めます。
- 見本 1 わが街の現在地・陸前高田市(2026年8月版) 財政6指標の全国・県比較、近隣6自治体との並べ、2025年の出生57人と死亡368人、下水道の回収率46.8%まで。出典25件すべてリンク付き。
- 見本 2 わが街の現在地・大船渡市(2026年8月版) 同じ様式を隣のまちへ当てたもの。借金224.16億円が基金95.78億円の約2.3倍、公共施設の更新は年27.5億円必要に対し出せるのは年20.9億円。出典24件すべてリンク付き。
- 見本 3 13の論点集(陸前高田市) 同じ資料の読み方で、議会で問える論点を13本の資料にしたもの。出典97件リンク付き。
- 型 どこのまちでも使えるひな型 空欄を埋めるだけで1本ぶんの資料になる型。自分で書きたい方は、頼まずにこれを使ってください。
頼めること
- わが街の現在地レポート……そのまちの財政・人口・暮らし・公共施設の現在地を、公開資料だけで1本に。見本1と同じ様式です。
- 論点の下書き……「この件を議会で問いたい」という題を1つ決めていただければ、公開資料と他自治体の先行事例を集めて資料の形にします。
- 公開資料の読み解き……議事録・決算書・計画書のうち、どこに何が書いてあるかを対照表にします。
やらないこと(先に書いておきます)
- 人を点数や順位で評価しません。議員・職員の働きぶりを採点する資料は作りません。
- 特定の候補者を支持・応援する資料は作りません。選挙運動にあたる依頼はお受けできません。
- 出典のない数字は書きません。確認できなかったことは「分からなかった」と資料に残します。
- 売り込みの電話も訪問もしません。こちらから議員個人へ資料を送りつけることもしません。
- 「議員の監修つき」「議会公認」とは名乗りません。文責はすべて石田祐太にあります。
進め方(4手)
- まちの名前と、気になっていることを1行だけ送っていただきます。
- そのまちの公開資料の在り処を先に調べ、作れるか作れないかをこちらから先に伝えます(資料が公開されていないまちもあります)。
- 作ります。やり取りはすべて文字で、来ていただく必要はありません。
- お渡しします。中の文章と図は、断りなく加工してお使いいただけます。
料金
わが街の現在地レポート|要相談 1自治体ぶんを1本。公開資料だけで作り、数字にはすべて出典リンクを付けます。
- 財政6指標を全国平均・県平均と並べる
- 人口の増減を出生・死亡・転入転出の内訳まで分ける
- 医療・学校・雇用・所得・上下水道料金の現在地を並べる
- 公共施設の更新費と、これから来る負担を見積もる
- 分からなかったことを「分からなかった」と資料に残す
1本は1つの自治体ぶんです。見本の2本(陸前高田市・大船渡市)は無料で、これからも無料のままにします。 まちの規模や、公開資料がどこまで揃っているかは先に確認して、作れないときは作れないとお伝えします(その場合の費用はいただきません)。 これ以外のご依頼(続けての更新、複数のまち、資料の作り替えなど)は単発・制作・自動化として見積りでお答えします。
議員の方の場合、こうなります。 決算カード・統計・総合計画・公共施設の管理計画を突き合わせる作業(ご自身でやると数日かかります)が要らなくなり、 出典リンク付きの数字がそろった状態から質問づくりを始められます。 数字の出どころを聞かれても、その場でリンクを示せます。 作った文章と図はそのまま使っていただいてかまいませんし、 私の名前を出す必要はありません。
作っているのは
岩手県陸前高田市で開業している石田祐太(三陸ハピネス)です。 公開資料を読んで論点にし、出典を確かめ、資料の形にするところまでを仕事にしています。 近隣の市町村には直接伺いますが、この資料づくりは全国どこでも文字のやり取りだけで完結します。
相談は無料です。内容と料金に納得してからだけ、依頼になります。売り込みの連絡もしません。