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地方議員の方へ/全国対応・リモートで完結/見本は無料

わが街の現在地レポート

調べる時間がない議員の方のかわりに、公開資料を全部読みます。 あなたのまちの決算・統計・計画だけを根拠に、「いま、このまちはどういう状態か」を1本の資料にします。 数字にはすべて出典のリンクを付けるので、そのまま議場で根拠を示せます。 確認できなかったことは「分からなかった」と正直に書きます。

1自治体ぶんの費用は要相談。見本は下に3本、全文無料で置いてあります。金額は、まちの規模と資料の揃い具合を確かめてからお伝えします。

市役所の窓口に積まれた決算書と統計の冊子。わが街の現在地レポート。全国どの市町村でも公開資料だけで作ります。見本は3本とも無料

なぜ全国どこでもできるのか(一枚で)
1,741全市町村が同じ様式で財政資料を公開
約3.2万人地方議員。国会議員と違い公設秘書は0人
25件見本1本に付けた出典リンクの数
できること 様式が同じなので、陸前高田で作った手順をそのまま隣の大船渡へ当てられました

こういう方に使っていただく資料です

どの立場の方でも、作る資料と料金は同じです。書く内容も同じで、依頼主の望む結論に寄せることはしません

まず見本をお読みください(無料・登録不要)

売り込みの資料ではなく、実物です。押せばそのまま全文が読めます。

頼めること

やらないこと(先に書いておきます)

進め方(4手)

  1. まちの名前と、気になっていることを1行だけ送っていただきます。
  2. そのまちの公開資料の在り処を先に調べ、作れるか作れないかをこちらから先に伝えます(資料が公開されていないまちもあります)。
  3. 作ります。やり取りはすべて文字で、来ていただく必要はありません。
  4. お渡しします。中の文章と図は、断りなく加工してお使いいただけます。

料金

わが街の現在地レポート|要相談 1自治体ぶんを1本。公開資料だけで作り、数字にはすべて出典リンクを付けます。

1本は1つの自治体ぶんです。見本の2本(陸前高田市・大船渡市)は無料で、これからも無料のままにします。 まちの規模や、公開資料がどこまで揃っているかは先に確認して、作れないときは作れないとお伝えします(その場合の費用はいただきません)。 これ以外のご依頼(続けての更新、複数のまち、資料の作り替えなど)は単発・制作・自動化として見積りでお答えします。

議員の方の場合、こうなります。 決算カード・統計・総合計画・公共施設の管理計画を突き合わせる作業(ご自身でやると数日かかります)が要らなくなり、 出典リンク付きの数字がそろった状態から質問づくりを始められます。 数字の出どころを聞かれても、その場でリンクを示せます。 作った文章と図はそのまま使っていただいてかまいませんし、 私の名前を出す必要はありません

作っているのは

岩手県陸前高田市で開業している石田祐太(三陸ハピネス)です。 公開資料を読んで論点にし、出典を確かめ、資料の形にするところまでを仕事にしています。 近隣の市町村には直接伺いますが、この資料づくりは全国どこでも文字のやり取りだけで完結します。

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相談は無料です。内容と料金に納得してからだけ、依頼になります。売り込みの連絡もしません。

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