三陸ハピネス

人口の変化を、指でめくる。

陸前高田・大船渡・住田の100年を、同じ縮尺で比較。確認できた実数だけを表示します。

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国勢調査でたどる、まちの歩み

気仙のまちの人口 100年

まちを選び、グラフを指でなぞると、その年の人口がわかります。

5つの山が重なる朝の風景。山の形は、それぞれの町の100年の人口の動きをかたどっています。

3市町・同じ物差し

人口変化レース

年を動かすと、同じ縮尺の棒で3市町を比べられます。

キーボードでは、左右の矢印キーで調査年を動かせます。

陸前高田市、大船渡市、住田町の人口を同じ最大値で比較する、2020年の横棒グラフ
  1. 陸前高田市 18,262人
  2. 大船渡市 34,728人
  3. 住田町 5,045人
対象地域
陸前高田市・大船渡市・住田町
集計年
2020年
基準日
2020年10月1日
出典
岩手県「国勢調査結果」

1945年は参照資料に市町村別の数字がないため、3市町とも「記録なし」と表示します。

確認できた区分だけ

世代構成ピラミッド

年を選ぶと、陸前高田市の世代構成が切り替わります。資料にない区分は補わず、男女別には分けません。

陸前高田市 2024年の世代構成
陸前高田市 2024年の世代構成 65歳以上41.3%、7,205人。0歳から14歳8.4%、1,472人。資料に記載のない15歳から64歳は描いていません。
対象地域
陸前高田市
集計年
2024年
基準日
2024年3月31日
出典
第3期陸前高田市こども・子育て支援事業計画

15〜64歳は、リポジトリ内の同じ資料に実数の記載がないため描いていません。

まちを選ぶ

2020年

データ取得中

人口推移の折れ線グラフ

指またはマウスでなぞれます。キーボードでは左右の矢印キーで調査年を動かせます。

データ取得中

対象地域
陸前高田市・大船渡市・住田町・気仙沼市・釜石市
集計年
1920〜2020年(調査年)
基準日
各年10月1日(1945年は市町村別の数字なし)
出典
総務省統計局「国勢調査」

あなたが生まれた年の、この町

年代と年を選ぶと、選んだ町の数字が出ます。

基準日:各調査年の10月1日(1945年は市町村別の数字なし)/出典:総務省統計局「国勢調査」

その町の要点

陸前高田市

いちばん多かった年データ取得中

いちばん新しい実数データ取得中

その差データ取得中

基準日:各調査年の10月1日(1945年は市町村別の数字なし)/出典:総務省統計局「国勢調査」

人口が最も多かった年

各市町村の国勢調査実数を比較しています。最新値の基準日は2020年10月1日、出典は総務省統計局「国勢調査」です。

陸前高田市

いちばん多かった年1955年

32,833人

最新の調査(2020年)では、その 55.6%

合併について:現在の区域に組み替え済み。1955年の市制前は高田町、気仙町(1920・1925年は気仙村)、広田町(同時期は広田村)、小友村、米崎村、矢作村、竹駒村、横田村を合算。1945年は、参照した表に市町村ごとの数字がないため空欄です。

大船渡市

いちばん多かった年1980年

50,132人

最新の調査(2020年)では、その 69.3%

合併について:現在の区域に組み替え済み。1950年以前は大船渡町(1920~1930年は大船渡村)、盛町、赤崎村、猪川村、立根村、日頃市村、末崎村、綾里村、越喜来村、吉浜村を合算。1955年は大船渡市と綾里村、越喜来村、吉浜村、1960~2000年は大船渡市と三陸村・三陸町を合算。1945年は、参照した表に市町村ごとの数字がないため空欄です。

住田町

いちばん多かった年1955年

13,121人

最新の調査(2020年)では、その 38.4%

合併について:現在の区域に組み替え済み。1955年の町制前は世田米町(1920~1935年は世田米村)、上有住村、下有住村を合算。1945年は、参照した表に市町村ごとの数字がないため空欄です。

気仙沼市

いちばん多かった年1980年

92,246人

最新の調査(2020年)では、その 66.3%

合併について:数字がある年は現在の区域に組み替え済み。1930~2005年は旧気仙沼市、唐桑町、本吉町を合算し、2010年以降は合併後の気仙沼市を使用。1920年と1925年と1945年は、参照した表に必要な数字がないため空欄です。1955年の旧気仙沼市は、地区別表の53,697人ではなく同資料の市全体表にある53,715人を採用。

釜石市

いちばん多かった年1960年

87,511人

最新の調査(2020年)では、その 36.7%

合併について:現在の区域に組み替え済み。1950年以前は釜石町・釜石市、甲子村、鵜住居村、栗橋村、唐丹村を合算。1955年以降は合併後の釜石市を使用。1945年は、参照した表に市町村ごとの数字がないため空欄です。

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出典

総務省統計局『国勢調査』
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取り込み日
2026-08-08
組み替え
2020年10月1日現在の市町村区域に組み替えた数値(合併前は旧市町村の国勢調査人口を合算)
備考
1945年は人口調査、1947年は臨時国勢調査。参照した表に1945年の市町村ごとの数字がないため、1945年は空欄にしています。

市町村ごとの出典

人口の各実数は国勢調査の公表値です。差と割合だけを、このページの表示用に計算しています。

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